容量 |
16L |
標準塗布量 |
5〜15m²/L(2回塗り) |
性状 |
溶剤系 消防法 第4類引火性液体 第一石油類 危険等級II 火気厳禁 |
※塗布量は基材によって多少異なります。
用途
◾ライムストーン・砂岩・大谷石・十和田石・諫早石・琉球石灰岩・レンガ・コンクリート・ブロック・
セメント二次製品・テラコッタタイル他吸水性の高いタイル等多孔質石材の保護及び汚れの抑制。
◾エフロの石材表面発生や裏面からの水分・汚れの吸い上げ抑制。
◾撥水・撥油効果による石材表面からの汚れの侵入抑制。
特長
◾クレストンを塗布すると、基材内部に浸透して優れた撥油性と撥水性を持った保護層を形成し汚れの浸透を抑制し汚れにくくする。
◾汚れても容易に除去出来るのでメンテナンスの負担を軽減します。
◾石材の吸収率を著しく低下させ裏面からの水分・不純物の吸い上げを抑制し、凍結によるヒビ割れ・劣化・風化を抑制します。
◾石材の風化・劣化・エフロレッセンス(白華)を抑制し長期にわたり保護します。(既に出ているエフロは完全に止めることはできません。)
使用方法
- 施工面に汚れ・ゴミ・ホコリ・油分・ワックス等が付いていると
クレストンの密着・浸透が悪くなりますので、充分に 洗浄除去し乾燥させてください。
よく乾かないうちに塗布すると密着不良・変色・ムラ・白化等の原因となります。
- 施工しない箇所や周辺基材を養生してください。
- クレストンを耐溶剤用容器に入れ、不織布・ローラー・ミヤキモップ・ハンディーコーター等で
基材全体に塗りムラがないように塗布します。(標準:2 回塗り)
1 回塗布後、夏場約 2~5 分、冬場約 5~10 分たってから 2 回目の塗布作業をしてください。
(1 回目の塗布後、極端に時間を置きすぎると 2 回目が充分に浸透しません。)
- 塗布作業中に液だまりができた時は速やかに拭き上げてください。
液だまりを放置すると色ムラの原因となります。
また石種によっては仕上がり面に濃淡が出る場合があります。
- 鏡面仕上げの石材に塗布するときは、塗布後乾燥前に塗布前の光沢に戻るまで必ず乾拭きをしてください。
乾拭きが不充分だとムラになります。
また凹凸のある石材では吸い込みムラによる色ムラが出るときがありますので、充分に乾拭きをしてください。
- 乾拭き後 4~5 時間は乾燥養生のため歩行しないでください。溶剤臭は換気条件が良ければ半日程で臭わなくなります。